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響~小説家になる方法~あらすじネタバレ感想

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天才女子高生小説家のデビューまでの道のりを描いた「響~小説家になる方法~」を今回ご紹介。一見地味で大人しそうな文学少女がぶっ飛び過ぎている!他人と一触即発の喧嘩になろうが、頭がおかしいやつと思われようが、愛する小説のためならなんのその。少し不器用でカッコイイ生き様が文芸部や文芸界までを変えていく!?学園もの、サクセスストーリー好きにおすすめです。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「響~小説家になる方法~」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

響?小説家になる方法?(1) (ビッグコミックス)

著作:柳本光晴
3巻 未完結

目次

 

響~小説家になる方法~あらすじ

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

 

響~小説家になる方法~ 登場人物 

★鮎喰 響(あくい・ひびき)

小柄で眼鏡、無造作な黒髪にノーマルな制服と、出で立ちからしてまさに文学少女の高校1年生。自分に絶対の信念を持っており、譲ることはできないため人との衝突が多い。小説「木蓮」新人賞に応募している。

 

★涼太郎(りょうたろう)

響の同級生で、中学時代から彼女のよき理解者。イケメンでスポーツ万能だが、響と共に文芸部へ入部。本人から「保護者ヅラしないで」と言われるほど響への想いが人一倍強い。

 

★ 凜夏(りか)

響と涼太郎が所属する文芸部の部長で2年生。見た目はガングロギャルそのもので、性格もあっけらかんとしているが、文学への精通度は高く思慮深い。

 

★花弁

出版社に勤めて3年目、文芸担当のまだまだ新人女性社員。不況の出版業界で”太宰の再来”を本気で待ち望むような若い考えの持ち主。

 

響~小説家になる方法~ ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

不況の波に飲み込まれそうな出版業界。新人女子社員花弁の勤める出版社も例外ではなく、どんよりとした空気が流れています。しかし花弁はこの状況を、小説の力で世界を変えられるスターの現れる前兆だと捉えていました。周りの先輩は「若いね~」と彼女を少し冷めた目で見つつ、何やら大層な書類をドサっと捨てているではありませんか。正体は、小説「木蓮」新人賞にてデータ応募の募集要項を無視した手書きの原稿「お伽の庭」でした。興味本位で読んだ花弁は、その才能に息を呑みます。作家情報は、ペンネームだけ。「鮎喰 響」――――

鮎喰響は本を読みながら、新しい通学路を歩いていました。高校1年生になったのです。顔には出さないものの中学からの友人涼太郎と同じクラスになり、共に文芸部への入部も決めホッと一安心。しかし、入部希望の文芸部に足を運べば、そこはヤンキーのたまり場。部活強制学校の弊害、名ばかり文芸部であることが判明するのです。響は屈強な男に「消えろ」と言われますが、なんとその場を去りません。「二度言わせんじゃねぇよ。消えろ」の言葉には、「二度も言わせないで。入部希望よ。」と返す肝の据わりっぷり。飄々とした態度に相手の火がつき、胸倉をつかまれますが、相手の小指を折る始末。「殺す」と言われれば、今度はボールペンを持って目を狙いにかかる意志の強さ。一触即発の事態に涼太郎がなんとかその場をおさめ、事なきを得ます 。
響は、自分の信念を貫くためならば手段を選ばない節がありました。こと文学に関して顕著に表れ、人との衝突が多く、周りには頭がおかしいやつと思われることもしばしばです。
翌日、もぬけの殻になった文芸部に佇む響と涼太郎の元に来客が。あの時のヤンキー仲間の一人のギャルでした。なんと彼女は、2年の文芸部部長凜夏。見た目こそ派手なものの文学に精通しており、響のことも買っていたようです。

3人揃った文芸部は、存続させるため2人の部員勧誘が当面の課題です。ここでも響は持ち前の無謀、横暴テクで、高校デビューかまって欲しい系女子を瞬殺獲得。数日前に指を折ったヤンキーとは屋上飛び降りチキンレースを受けて結果勝利。

一方その頃花弁はと言えば、鮎喰響の才能を確信し、「お伽の庭」を選考へ進めるよう先輩へ打診します。先輩も鮎喰響がダイヤの原石であることを認め、花弁も手書きからテキスト化への作業を進めることに。しかし、審査対象である作家情報がペンネームのみである点が大きな障害でした。
そんな所に一通の電話が!なんと「鮎喰 響」本人です。しかし花弁は、興奮のあまり相手の受け答えでいっぱいいっぱいになり、連絡先をつかめず終了します。
もやもやした中、文芸界には「祖父江」旋風が。世界的人気作家で、30年業界トップの座を譲らない祖父江秋人が、新作「白のズエラット」を発売。他出版社での初刷り30万部、不動の地位をまざまざと見せつけられ、花弁は鮎喰響での世代交代を望みます。そして、鮎喰響の正体探しとして、二世作家の線を洗い出すことに。これを見守る先輩は、「そういえば祖父江秋人には娘がいたけどまだ中学生だか高校生だったか・・・」

さて、部活動が板についてきた頃、文芸部では部誌を作ることになりました。以前から響の書く小説に興味を持っていた凜夏と、過去の部誌により凜花の才能を買っていた響は、お互いの小説を見せ合います。

凜夏は愕然―――――――

 

響~小説家になる方法~ 感想・口コミ

漫画で小説を題材にするなんて珍しいと思いました。小説家としての鮎喰響と、高校生としての鮎喰響を見ることができ面白いです。未完結作品のため、響がこれからどのようにして小説家として成り上がっていくのか、楽しみです!

 

柳本先生の作品は本当に面白いです。ムダなコマが一切無く、淡々としているのにいつの間にか惹きつけられてしまう。この作品は天才的な小説の才能を持つ、人との接し方が不器用な変わり者の女子高生が主人公です。その変わり者っぷりは時に暴力という形で現れたりするのですが、世間ズレの仕方が妙にリアルというか、とにかく魅力的なんです。というより登場人物全員が魅力的!この先主人公が小説家としてどんな成長を遂げていくのか楽しみです。いい漫画なのでもっと評価されて欲しいです。

 

これは面白いのを見つけた!小説という、漫画ではなかなか地味になりそうなテーマで、実際絵も地味な感じなんですが、めちゃめちゃ面白い!主人公のキャラもかなり立っているし、周りのキャラも個性がジワジワ滲み出てて面白い

 

 

  

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